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臨時休業

おはようございます。
急な連絡で申し訳ありませんが、本日は都合により「酒ショップ山本」はお休みさせていただきます。
ご了承ください。

ボージョレ

今年のボージョレ・ヌーヴォーは「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー2015」を樽でご用意したものの、特に通知・宣伝をせぬまま解禁日を迎えてしまいました。
果して売れるものかと心配しておりましたが、なんと二日間――本日をもって完売いたしました!FBを見られた方もおられたようですね。
お買い求めくだすった皆さま、ありがとうございます。

うれしい お知らせ

落 昇さんの 結婚式に行ってきました 
久しぶりの結婚式、期待しておりました
式は、チャペル式で行われ  披露宴は、
「大正の鶴」の鏡開きから始まりました
美味しい料理と大正の鶴、 堪能しました
そして「ほろり」と感激することもあり
アットホームな披露宴は、大満足でした
今も教えを受けている東京農大の穂坂・木原両教授を
初め先輩・同期の方々が多く列席され「昇さん」の
人気と人脈の深さを知りました
落さんにはこれから良き家庭を作られその安心の
上にご自身が目指す理想のお酒を造って下さい
身体には、充分気をつけられ ますますの活躍、ご発展を
期待しております 私も応援させて頂きます
頑張って下さい
宴のおわりに 農大の大根踊りが披露されました
あまりにも新鮮な大根でしたのて 頂きました
暖かいご飯におろし大根、花かつおで
頂きました!
日本の味がしました 

ご案内

珍しく他店の紹介をば。

先週2月6日、新しく酒肴「呑(どん)」がOPENいたしました。
岡山地酒応援団のS次氏のお店であります。
さっそく例の「立春朝搾り」が飲めるとのこと。
食べ物も、旬のものを取り揃えてのスタートです。

◆場所 岡山市北区平和町7-28
      西川ファミリービル1階
◆営業 17時頃~23時頃
◆休日 日曜・祭日・時々平日
コンセプトは「岡山地酒とうまいもん」。

当面の行事覚え書き

行事覚え書き

1/2日  研心館 稽古始め

1/4日  うち内の会(第15回)「酒ショップ山本」
     
1/13日  名門酒会 しぼりたて試飲会「業務店が対象」
       場所=メルパルク

1/14日  研心館居合部 稽古始め

1/25日  御前酒バスツアー
       募集締め切りました「キャンセル待ち」

2/1日  岡居連 抜初め

2/3日  銀八の恵方巻寿司
      予約承り中「店頭渡し」

2/4日  立春朝搾り
      予約承り中「店頭渡し」

2/15日  牡蠣会(第16回)「酒ショップ山本」

2/下旬  真金堂で月桂冠の会

3/15日 中国地区 春季大会

4/下旬  名門酒「友の会」メルパルク

4/?   奈良吉野へ観桜会 

            お問い合わせは、 酒ショップ山本
             086-224-8820

古武道祭出演

「第38回岡山県古武道祭」
◆日時 12月7日(日)9時30分~
◆場所 岡山市北区いずみ町2-1-8
      岡山武道館
◆内容 参加各団体による演武
入場は無料です。
研心館道場・居合道部(無双直伝英信流)の演武は
第1部「模範演武」・3番目(午前中、開始後まもなく)
第3部「一般の部」・13番目(午後)
とのことです。模範演武出場はもちろん…。
どうぞご観覧ください。

お礼

「真金堂・日本酒の会」、盛況のうちに無事終了いたしました。お越しくだすった皆さま、ありがとうございます。
27名の参加で、賑やかしく開かれました。

次回「真金堂・日本酒の会」は4月25日(金)に、「大正の鶴」の会です。ぜひこちらもご参加ください。

ところで、屋台「てるてる坊主」時代、料理に腕を振るってくれていたH田くんが帰国したそうです。
ということで近いうちに、酒ショップ山本にて「”H田くんお帰り”の会」を開催予定です。
なにぶん年度のかわり目で、忙しくしております。詳細はもうしばらくお待ちください。

フェイスブックより

銘木バーで第8回お酒の会

毎週日本に襲いかかる大きな台風に神はいないのかと
その災害の報に心が重くなります
今回も27号の襲来のまっただなか 橫田さんに
「今日は、台風を連れてきて申し訳ない」と思わず言って
しまいました しかし銘木バー周辺は、穏やかで安心しました 
本日の参加者激減は覚悟していましたが意外や途切れることなく勇者が集まってくれました 橫田さんの幅広い交流の力を感じました  私自身、今日も新しい先輩に巡り会うことが出来大変有意義な一時でした 「みなさん有り難うございました」

横田 都志子 昨夜はお世話になりました。
大将が『先輩』と呼ぶ人はいったいどなただったのでしょうか、気になります(^-^)/

10月26日 23:13 (携帯より) · いいね!..
山本 彊 先輩とは、阿曽の鋳物師 「林さん」のことです
私は、吉備の国、そして鬼ノ城の物語に「製鉄文化」を感じ
大きなロマンを感じています 薄い知識しかない自分に
まさしく 鬼ノ城塾 塾長の林さんは、この道の大先輩で
たたら製鉄・しかも吉備津神社のお釜殿の鋳替えをされるとか
改めて いろいろな物語をお聞きしたいものです
私の知らないことが いっぱいありそうです

10月27日 20:54 · いいね! · 2..

横田 都志子 阿曽の鋳物師から写真が届きましたよ

横田 都志子さんの写真

昨日 8:10 · いいね! · 1

御礼

「ふや平で御前酒の会」早、一週間が過ぎました
約400年の歴史がある「ふや平」さん、やっぱり感動が
ありました。美味しい旬の料理と旨い御前酒に堪能
しました。更に18代目の当主が話されるのに
蔵元を招いての酒席は、初めてのこと!だそうです
皆様と共にこの感激をわかちあうことが出来ました。
ホントに楽しい会が出来参加頂きました皆様に
心からの感謝申し上げます。

「麩屋平さん」の歴史です
ふや平の歴史
岡山城史に記載された記事の原文
精進・懐石・仕出し ふや平は、岡山藩初代藩主、池田光政が鳥取から岡山へのお国替えの際に付いてきた商家の一つといわれています。創業は寛永十三年(1636年)になっています。
この当時から、ふや平は料理業を営んでおり、池田藩が先祖を弔う際の料理(今でいう法事の料理)を受け持っていたといわれています。
当時は仕出しのみで営業をしており、岡山の神社仏閣に対して主に営業を行っていたものと思われています。
当店は、この流れを引き継いでいるためか、今でも御法事に当店を利用されるお客様が多くなっています。
近年は、仕出しのみならず、来店して料理を召し上がって頂くこともできます。

なお、参考までですが、昭和五十八年発行の岡山城史(昭和五十八年発行)にふや平について、次のように記されています。

「寛永九年に池田光政が鳥取から転封してきたときに、武士はもちろん、寺院や商人などもついてきたものがある。池田氏についてきた寺としては播磨から一寺、因幡・伯耆から八寺があったといわれる。国清寺などがよく知られている。元禄の地図によると六〇ヶ寺が城下にあったという。
 寛永九年に池田光政が鳥取から転封してきたときに、ついてきたといういわれをもつ商家の中に、丸の内の『ふや平』がある。殿様や家中が先祖の法要その他の仏事を行うときの御馳走は、必ず精進料理(普茶料理)であり、ふや平はそのような料理屋として、現在まで営業を続けている。岡山に移ったころは、片上町に住んでいたことが墓の石塔でわかるという。
『ふや平』ついて大正三年一月十七日付の『中国民報』に次のような記事がのっている。
『去る十四日岡山市小橋町国清寺住職、華山海應師は京都市画師鹿子木不倒画伯及び之が後援の人々を請待して、精進料理の饗応(ふれまい)をなしたが、いづれも其の美味に舌鼓を鳴らし、夫れから夫れへと座談に花が咲いて頗る面白い会食であった。国清寺の精進料理は古くから有名なものではあるが、ここまでお上手とは思わなかった。甚だ結構で御座ると、一同の心は期せずして之に一致してしまったのである。さてこのお料理は外でもない。市内は申すに及ばず、県下各寺院かつ池田候の御用を受けたる當時有名(とうじなだかい)の市内内山下麩屋平料理部の調進したもので、元来麩屋平は池田候が因州からお国替の際、国清寺に附随して岡山に移住した家筋で、爾来二百七十年の今日まで連綿と打続いて代々その御用命に接しているのである』

また大正四年六月七日の同紙にも、当時連昌寺に御留錫された村雲尼公猊下の食事を、ふや平が受持っている記事がある。」

13日三社の初詣でに行ってきました

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吉備津彦神社・吉備津神社・お稲荷様に家内安全を
祈ってきました。
3社とも大変な渋滞でした 帰路は お参りしたことで
さわやかな気持ちになりました。
吉備津彦神社では、木神が宿るような大木と
「さざれ石」に惹かれました